残念!!


すごく久しぶりのぶろぐUPです m(_ _)m

あら、書きやすくなっている!



こんなコト

こ~んな事もワンクリックでできちゃうんだ!




今日は悲しかったのでシェアしたいのです。

子供の頃、秋田から独身のおばさんが来ると、
母と妹とでおごってもらっていた懐かしのお店があります。

そのお店にも、20年ぐらい行っていないので記憶から忘れ去られていたのですが、
大人になったある日、おいしい店に友達が連れて行ってくれると言うので行ってみたら、
「ここ、大昔に来てた!!」ってびっくりしたお店なんです。

そのお店が会社から急ぎ足で13分の距離にあるので、
部内の女子みんなに「急いでおいしいランチを食べよう!」と声をかけたら
結構みんな乗ってくれたので、
参加希望者で電話当番がある人は男子に変わってもらったりして
楽しみに楽しみに待っていました☆

ところが今朝一番に

11時から1時までランチミーティングがあるので時間をあけてくれますか?」

ってメールがあり承諾。


ここで、女子遠くておいしいランチの会不参加決定。


朝からブルーに。


でも今回同行する人は優しいかつ頭の良い私の尊敬するおじさまなので、
気を取り直してランチミーティングに。

「某ホテルに行くから、好きなの頼んで良いからね!」

と言ってもらいテンションUP

相手の方はほとんどが前にも会った事のある人だったので、

緊張もせず和やかに会話が進む進む。

通訳するので

相手の話を聞きながらメモる



話す



聞きながらメモる

が続き、食べられない。


スキを見てペンを持っていない左手で前菜をひとくち、口に運ぶ。

スープ来るが手をつけられず。

サラダ来るが手をつけられず。

私の前だけ下げられないのでたくさん料理が並ぶ。


話す。

メモる。

話す。

メインディッシュ登場。

メモる。 その間左手で一口パクリ。

話す。

メモる。

話す。

(以下省略)

ふと、ウェイターの

「お下げしてもよろしいでしょうか?」

の声。

(・・・と言うか、今人の話聞いている最中なんで、話しかけないで下さる?)

と心の中で思い、

「はい」と適当に返事しながら

聞く。

話す。

気が付いたら

目の前の素敵なランチは 全て GONE!!!

私はプロの通訳ではないので、あんまり経験もなく、

まして食事中の通訳と言うのははじめてだったので、

なかなか食べてられないだろうなぁとは覚悟してたけど、

ここまで食べられないとは!

最後はコーヒーに砂糖を入れて混ぜたまでは良いけど

口に入れられなかったのです・・・

なんか下らないけど私がどんなに食べる事が大好きかをご存知の方は

この悲しみが分かってくれるかなぁ~。

会社に帰ったら、上司に「おいしいの食べれた?!」って笑顔で聞かれたけど、

食べてないんですよ!!

あ~残念!!
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by pottersclay | 2007-02-28 21:52
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